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2008年11月13日
ショーペンハウアー・ヤマアラシのジレンマ
随分昔に
このショーペンハウアー・ヤマアラシのジレンマを
繰り返し読んだ記憶が在る......

「自己の自立」と「相手との一体感」という
2つの欲求によるジレンマ。
寒空にいる2匹のヤマアラシが
お互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、
針が刺さるので近づけないという。
ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話による。
但し、心理学的には、
上述の否定的な意味と
「紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気付く」という
肯定的な意味として使われることもあり、
両義的な用例が許されている点に注意が必要である。
Wikipediaより抜粋。
11-34EYE
投稿者 11-34 JAPAN : 2008年11月13日 14:18